※iosのバージョンアップにより、不具合の発生やエラーメッセージが表示されるようになる可能性がございます。
【ios26以降でないと修理アシストが正常に機能しないため、エラーメッセージを消すことができません。】
【X以降のバッテリーの注意点】
バッテリー交換後は純正のケーブル、アダプターでの充電を推奨します。
バッテリー交換を行った後に非純正で充電を行うと、iPhoneの保護機能により充電機能にロックがかかる場合がございます。
充電マークはついてるが充電されない場合は、純正品を使ってロックを解除すると充電可能になります。
コネクターの刺さりがiPhone X以前のバッテリーに比ベると繊細になります。
充電マークも表示されており、起動もするが、コネクタの刺さりが甘いと実際は充電されてない場合がございます。
【キャリブレーションのやり方】
0%の状態にします。 電源が落ちた状態で2、3時間ほど放置することで完全放電させる。
100%まで充電する 100%充電した後も充電ケーブルを抜かずに2時間ほど放置しておく。
【重要点】 この作業を2、3回繰り返すことでより精密さをまします。
【エラーメッセージについて】
バッテリー (エラーメッセージがでない)を使用して交換する際、本体の他の部品が純正品ではない場合、エラーメッセージは消えません
注意事項(必ずお読みください)
本製品は、交換後にエラー表示が出ない仕様の商品です。
ただし、交換作業の際に他のパーツを同時に交換した場合、エラーメッセージはいずれか一方のみしか解除されません。
そのため、エラー表示を正常に解除するためには、
交換対象となる該当パーツのみを単独で交換していただきますようお願いいたします。
また、複数箇所の修理が必要な場合は、
一箇所目の修理・交換を完了してから、約1か月程度期間をあけて次のパーツを交換されることを推奨いたします。
同時期または短期間で複数パーツを交換した場合、エラーメッセージが正常に解除されない可能性がありますのでご注意ください。
■ 交換直後にバッテリーの減りが早く感じる場合について
新しいバッテリーに交換した直後は、以下の理由により一時的に残量の減りが早く感じられることがあります。不良ではありません。
- 端末の残量計が新しいバッテリーの容量を学習中のため、%表示が実際より早く減ることがあります(数回の充放電で安定します)
- 交換後の再起動やiOSの更新に伴い、写真の解析やデータの再同期などがバックグラウンドで数日間行われます
- 旧バッテリーで作動していた性能制限が解除され、本来の処理速度に戻るぶん消費電力が増えます
【安定させる方法】
初回は電源が落ちるまで使い切り、そのまま100%まで中断せずに充電してください。通常は3〜7日(iPadは1〜2週間)で本来の駆動時間になります。1週間以上経過しても改善しない場合はご連絡ください。