ICチップ無しバッテリー
コネクタが無い状態のバッテリー
充電残量表示を元バッテリーから引き継ぐことが可能なバッテリーとなります。
作業にはスポット溶接またはハンダによってコネクタを移植する必要があります。
コネクタを移植した際、旧バッテリーの残量が引き継がれますため
バッテリー修復機にてICチップ内の残量データを修正する必要がありますのでご注意ください
バッテリー修復機はコチラ
【X以降のバッテリーの注意点】
バッテリー交換後は純正のケーブル、アダプターでの充電を推奨します。
バッテリー交換を行った後に非純正で充電を行うと、iPhoneの保護機能により充電機能にロックがかかる場合がございます。
充電マークはついてるが充電されない場合は、純正品を使ってロックを解除すると充電可能になります。
コネクターの刺さりがiPhone X以前のバッテリーに比ベると繊細になります。
充電マークも表示されており、起動もするが、コネクタの刺さりが甘いと実際は充電されてない場合がございます。
【キャリブレーションのやり方】
0%の状態にします。 電源が落ちた状態で2、3時間ほど放置することで完全放電させる。
100%まで充電する 100%充電した後も充電ケーブルを抜かずに2時間ほど放置しておく。
【重要点】 この作業を2、3回繰り返すことでより精密さをまします。
注意事項
※IC移植またはハンダ作業を行った場合は仮付け段階であった場合においても保証対象外となります。
■ 交換直後にバッテリーの減りが早く感じる場合について
新しいバッテリーに交換した直後は、以下の理由により一時的に残量の減りが早く感じられることがあります。不良ではありません。
- 端末の残量計が新しいバッテリーの容量を学習中のため、%表示が実際より早く減ることがあります(数回の充放電で安定します)
- 交換後の再起動やiOSの更新に伴い、写真の解析やデータの再同期などがバックグラウンドで数日間行われます
- 旧バッテリーで作動していた性能制限が解除され、本来の処理速度に戻るぶん消費電力が増えます
【安定させる方法】
初回は電源が落ちるまで使い切り、そのまま100%まで中断せずに充電してください。通常は3〜7日(iPadは1〜2週間)で本来の駆動時間になります。1週間以上経過しても改善しない場合はご連絡ください。